トレで隠れ細マッチョを手に入れ、あの子をメロメロにしちゃおう!

 

私は、中学の頃は柔道部で毎日筋トレをしていた経験があるものの、
高校の頃は、部活に入らず、運動を全くしていませんでした。

そして、大学では、ヨット部に入り、また筋トレを続け、
社会人になってからは、筋トレから縁遠い生活をするという
山あり谷あり筋トレ人生を歩んできました。

今、自分の半生を振り返った時に、筋トレがどんなに有用なものか、
メリットが盛りだくさんなことを身を持って感じている次第です。

筋トレをするとどんなメリットがあるのか?
□男らしくなれる
□強くなれる
□健康になれる
□女性にモテる
□運動能力が上がる
□習慣力が身につく
□健全な精神が身につく
□忍耐力がつく
□頼られる
□姿勢が良くなる

と、メリットたくさんあります!

以上のことを手に入れたい方は、是非とも
読み進めていただければと思います!

私が筋トレに目覚めたのは中学の頃でした。

柔道部に入部した私は、もっと強くなりたい!
そのためには力が必要!

という結論に達して、毎日自分なりの筋トレメニューを
作成しました。

どんなメニューだったかというと、
腕立て伏せ100回、腹筋100回、背筋100回、ランニング5キロ、
鉄アレイ50回というメニューを自宅で毎日行っていました。

もちろん、部活の中で、筋トレが練習に組み込まれていましたが、
なんとか強くなりたいとの思いで、個人的にやっていました。

このメニューは、なかなか楽ではなく、それを続けるには
自分との闘いでした。

キツイのでサボろうとしたことは何度もありますし、
実際理由を付けて休んだ日もありました。

ただ、必ず自分自身が納得いく理由をつけることに
こだわっていました。(身体が悲鳴を上げている時には一日休ませたほうが良い、など)

続けていく時に、いろいろ工夫しました。

例えば、自分の好きな音楽を聞きながら行う、ですとか、
試合に絶対勝つことをイメージしながら行う、や
ここで辞めたら自分自身にウソを付くことになる、
と思いながらやったりしました。

その結果は、実際に現れてきました。

スタミナがとにかくついてきました。
持久力といったらよいでしょうか。

柔道では、乱取りと言って実際組んで総合的な練習を行うのですが、
これがまた続けて何本も行うのでキツイのです。

それが、意外とこなせるようになっていったのです。
練習が楽しくなっていきました!

この感覚はとても印象に残っています。
基礎体力は、絶対に必要なことなんだと痛感しました!

更に、学校のマラソン大会でも2位をとったり、水泳大会で郡大会に
出たり、陸上の1500メートル走に学校代表に選ばれたりしました。

部活以外にも、身体能力がアップしていたのです!

結果的に、柔道の方では、県大会でベスト4まで残れました。

 

でもその上に行けなかったのは、力を重視して、技に磨きを
掛けきれなかったからではないかと思います。
また、上位に行けばいくほど、私よりも更に力が強く、
上には上がいるもんだなと叩きのめされました。

メリットはたくさん感じたのですが、更にやらなければ上を目指せないと
思い込んでしまった自分は、高校へ行ってから、
全く筋トレをやらなくなりました。

高校に行ってからの生活は、かなり堕落していました。

自転車で40分かけて通うのですが、毎日のように遅刻をしていました。
(親を呼び出される始末)

麻雀やカラオケにハマる日々。
授業中は寝てばかり。
学校の行事はまるで参加せず。
楽な方楽な方へ流されていきました。

身体はどんどんなまり、運動と縁遠くなっていきました。

運動もせず、筋トレもせず、せっかくの青春時代を
無駄に過ごしてしまいました。

今でもすごい後悔しています。
全く良い思い出がないのですから。
といいますか、記憶にあまりないのです。
(中学の頃の思い出は結構頭に残っているのに。)

筋トレをしなくなったらこんなにいろんなことが
悪い方向に行ってしまうんだと感じました。
(もちろんそれだけが原因ではないですが、
一つのタガが外れたということは間違えなく言えます)

そんな毎日ですので、大学の模試も12月の時点でE判定。
将来何になりたいかなど全くありませんでした。
しいて言えば、仙人になりたいとほざいていました。
(これを親父に話した時、初めてぶん殴られました)

とにかく、やりたいことがないので、大学でそれを探そう!
ということで頑張って12月E判定の学校に奇跡的に入れました。
(進研ゼミの予想問題と漢字を覚えまくって奇跡的に同じ問題が出て
ミラクル合格をしました!)

大学に入ってからは?

大学で筋トレをすぐにはじめたというとそうではありませんでした。
何をやりたいかをはっきりと見いだせていなかった自分でしたから。

そこで流されるように入ったヨット部により、また筋トレに目覚めていくのでした。

大学では、中学の頃やっていた時と同じようなメニューを始めました。

身体を鍛えるようになるとまた人生が好転してきました!

人生で初めて彼女が出来ました!
ヨット部で連続して関東インカレの決勝へ出場しました!
ダブルスクールをこなしていきました!
バイトの掛け持ちもこなせていました!
歴史の本など様々な本を読みました(集中力のアップ)
風邪もひきにくくなりました!
一生付き合える仲間が出来ました!
など、あげればきりがありません。

これは、自分でも驚きの連続でした。

まとめて言うならば、自分を律することが出来るかどうか?
というところがとても大事なところになってくるのかと思います!

 

 

筋トレメリットを感じまくっていた大学生時代が終わり、
社会人になりました。

ファミレスの社員として

ファミレスの社員として店長を目指すという道に踏み入りました。
ここには、思った以上に過酷な労働環境が待っていました。
心身ともに仕事で疲れ果ててしまって、筋トレをやる気力が
なくなっいたのです。

あれだけメリットをまくっていたのですが、また逆戻りです。

ああ、なんというブレやすい自分なのでしょう!

休みの日はとにかく楽をしたいという感じでした。

ただ、今回は、今までの筋トレ経験があり、
また、仕事自体が常に全身運動しているような肉体労働
だったため、高校の時のような最悪な状態には陥ることが
なく済みました。

重たい食器、料理を運んだり、デッキブラシで掃除したり、
一日中走り回っているのでそれはすごい運動量でした。
仕事そのまま筋トレのようなものです。

しかし、店長になり、その上のエリアマネージャーになりました。

管理職の日々

エリアマネージャーになると、現場で働くわけではないので、
身体を一気に動かさなくなります。

ここからまた堕落した生活に入ってしまうのです。
担当地区が中国、九州地区で、とにかく移動が長かったのです。

家にもあまり戻らず、ホテル泊まりが多かったです。
でも、店の料理はチェックのために食べなければならず、
更に、上司の付き合いで食事をしたり、
研究のために他の業態の料理も食べなければなりません。

運動をしないのに食べてばかりいて、どんどん身体の状態は
悪化していきました。

妻からは、目つきが悪くなって性格が変わったね、と言われるほどです。

結果、家族とは上手く行かず、実家に妻はかえってしまい、
そんな状態ですから、仕事もうまく行かず、本部の
一担当職に左遷されました。

それからも、事態は好転せず、店長に戻ってもなかなか
ぱっとしない状態が続きました。

思い出す!

そんなある時、昔ヨット部の仲間がヨットの艇庫の管理職についていたのですが、
それを思い出し、連絡を取り、ヨットをレンタルして乗ることにしました。

かなり身体はなまっていましたが、なんとか乗りこなし、忘れていた感触を
取り戻していきました!

また、柔道の方も、近くに週3回小学校の道場を借りて一般にも練習を開放している
所を見つけ、体験入部させてもらったりしました。

するとまた、事態が好転し始めます。

 

店舗を2店舗任されるようになり、手当が1月4万円つくようになり、
子どもたちも3人順調に育ち、自分自身もセミナーに出るようにして
自己啓発をし色々な成長を遂げることが出来ました。

本当に、身体をトレーニングするようになると物事が良くなる!
何度も経験しているのですが、
また、やらなくなってしまうのです。

何度繰り返すの?

それは新しい店を任された時に、
全く気持ちに余裕がなくなってしまったのです。

するとまたなんで?と思うくらい、店舗はクレームが増え、
組織はまとまらず、結局1店舗の店長にさせられてしまいました。

こんなに山あり谷ありの人生はやだ!
筋トレをすれば良くなるのをわかっていてなんでやらないの!

自分に問いかけました。

一念奮起して、こんどこそはどんな環境になっても
続けよう!

そう決意しました!

これを最後にしよう!

そして今筋トレを再開し始めて、店の環境は向上(悪いリーダーがいなくなり
組織的にかたまり、全く応募がなかった店が応募がどしどし来るようになった)
妻との関係も向上しています。
やっぱり筋トレって大事だな!と実感している次第であります。

振り返ってみて、山あり谷ある人生なのですが、
その谷に落ちている期間は短くなっているのかなと思いますし、
その山の高さは高くなってきています。

今後、何があっても筋トレを続けて、人生の高みに向かって
さらなる成長をしてきたいと思います!