得したい!

それには行動を習慣化させることが
必要ですよね!

そしてその習慣化させるまでの
道のりがあるのです!

1ヶ月で習慣化させよう!
と目標を立てたとします。

それを3つのPステップに分けてみます。
その期間によって、対策がありますので
それを講じてみたいと思っています。

第一のステップ
導入期(1日~7日)です。

この一週間で挫折する人は40%にも
のぼります。

ロケットでいう、大気圏を
抜けるところまでのプロセスです。

地球の重力に逆らって上へ行こうと
するわけですから、
そのエネルギーは使いますよね。

ここでのポイントは2つです。

一つ目は、とにかく続けることだけを考える!
です。

この時期は、やる気が急になくなったり、
だんだん億劫になったりします。

対策としては、とにかく内容よりも継続を重視してください。

具体的には、時間を短くしたり、
分量を少なくしたりします。

例えば、身体が疲労困憊になっていても
出来るレベルにしておくということです。

2つ目に出来たことを記録するということです。

これは、努力や成果を見える化することで
分析出来、モチベーションが上がり
継続に繋がる効果があります。

具体的に、何を(行動したことなど)、
何に(ノート、手帳など)記録するのか?
そして面倒(シンプルか?)ではないか?
に気をつけてください。


毎日30分イメージトレーニングする✗
毎日5分イメージトレーニングする○

毎日1ページ記録をつける✗
毎日1行記録をつける○

行動を手帳に1行記録する!

とにかく内容はともかく、やった、という事実を
積み重ねていきましょう!

次に、アクシデント期(8日~21日)です。

最初の1週間を乗り越えたら
それは成功体験です!
その実績を元に、次のステップに進みましょう!

続けることが身についた貴方は、
それを今後の2週間で強化していきます。

しかし、この時期特有の、行動のムラや、
アクシデントにより挫折といった
壁が立ちふさがります。

それの対策としては、
内容をパターン化することです!

行動のリズムがついていますので、
パターン化するのは初めほど、
難しくはないはずです。

とにかく想定外の出来事が起きた時に
今日だけはいいかな、と安易に考えて、
そのままコースアウトしてしまう事は避けなければなりません。

やり方は、
まず、想定外の事態が起きにくい、時間、場所、を探します。

そして、そこに行動パターンを
具体的に決めます。

要するに初めの1週間でやったことを内容を
充実させて時間などを修正して
続けていくということです!

そして、例外ルールを予め作っておく
ということです。

例えば、天候や、体調不良や急な予定が
入った場合の対応策を決めておくことが
大事ですね。

これをはじめに決めておくことで、
たとえ決められた通りに出来なくても、
自己嫌悪につながらずに済みます。

そして最後の仕上げの一週間は
倦怠期といえるでしょう。

マンネリ化が見えてくるのですが、
ここまで続けられれば、習慣化は
ほぼほぼ完成です。

ですが、飽きてしまい、やる気が出なくなったり、
物足りなさを感じてやめてしまっては、
元も子もありません。

そこでポイントは、変化をつけることです!

マンネリ感を感じられるまでになれば、
同時に2つのことを盛り込んでも
良いかもしれません。

例えば、
ストレッチングしながら、イメージトレーニングしてみるとか。

また、将来の習慣計画を立てても良いですね!

基本は同じなので、このステップで
必要な習慣を会得して、
目標達成の為に活かしていきましょう!

付録

モチベーションを管理するテクニック一覧

ご褒美を設定する
周りの人にほめてもらう
ゲーム化して楽しむ
理想を視覚化していつも見える場所に置く
儀式を決めてスイッチを作る
先行投資する
友達と一緒にする
みんなに宣言してしまう
罰ゲームを設定する

など。