さよ~ならー!脂肪さん!

脂肪率が増えると・・・死亡率がアップ!
いやですね。

それでは何故脂肪が増えるのでしょう?
それは、食べ過ぎが間違いなく原因です。
そして、筋肉が不足していることが原因です。

食べ過ぎが脂肪になるというのは、過剰に摂った栄養分(炭水化物、
脂肪、タンパク質)は全て脂肪として蓄えられちゃうからです。

そして筋肉が不足していると、栄養分を代謝してエネルギーに変えることが
出来ないので、脂肪を使うことが出来ず、過剰のままになってしまうのです。

それでは何故脂肪率が死亡率アップに繋がるのか?

過剰な脂肪は全身の細胞や組織に溜まっていくのですが、
一番怖いのは血管に脂肪が溜まってしまうことです。
血管内内壁にベトベトした脂肪分が沈着していくと
血管を細くし硬くし詰まらせてしまいます。

つまるところ動脈硬化を起こしてしまうのです。
血管が詰まると心筋梗塞、脳卒中、臓器不全と
死に直結する病気にかかります。

おお怖い怖い。

何としてでも、血管に脂肪が貯まることを防がなければ
なりませんね!!

また、毒素は脂肪に溜まってしまうということです。
新陳代謝で排泄出来なかった毒物(農薬、食品添加物など)
をやむを得ず脂肪に蓄えてしまうのです。

そして、脂肪に溶け込んだ毒は、脳や神経、細胞膜など
至る所に入りこんでしまうという訳です。

そうなってしまったら、様々な病気を誘発してしまいます。
だから、まず現代の人が病気になった時の見直す点は、
食べ物の質と量を見直すことがまずは一番といえるでしょう!

よって、食事と筋トレを駆使して健康をゲットしましょう!