出来る男。
イメージするのは、アグレッシブで、エネルギーに溢れている人。

やはりそれは疑うところのないでしょう。

それを実現させるのに、一番大事なこと。
それは!
「立つ」ことでしょう!

座るより立ったデスクワークのほうが効率が良い。
とは最近良く言われています。

スタンディングデスク、と言って、一流企業も
採用するところが増えてきています。

何故効率が良いのでしょうか?

一言で言えば、血流が良くなるということです。

座ったまま仕事をし長時間身体を動かさない人は、
肥満、心臓病、がん、糖尿病・・・と、様々なリスクが
高まると言われています。

アメリカの研究で、「座っている時間が一日4時間以下で、
運動の習慣がある人」と座る時間が一日7時間以上で運動の習慣がない
人」とを比較すると、うつ病になる確率が後者は3倍になるという
報告もあります。

立って仕事をする、という対策を
実際に様々な著名な方、会社が取り入れています。

グーグル社は、会議室にランニングマシンがあり、
その上で運動しながら会議を行っているようです。
世界的な企業も動くことの効果を積極的に取り入れています。

作家のヘミングウェイは、立ったまま執筆していたようですし、
文豪ゲーテの父親は、子供の知能を発達させる、為に
椅子のない机を与えたという逸話が残っています。

動物とは、動く、物、と書きますよね。
やはり、動くことが自然なんです。

20分に一度、わずか2分立ち上がるだけでも、
緊張していた筋肉がほぐれ、結構が良くなるといいます。

座ってばかりいる方は、少しでも立って仕事をする
ということを取り入れていくと
健康になることはもちろん、いろんなアイデアが浮かび、
仕事も捗ること請け合いです!